修学旅行団からの写真集
修学旅行中の写真をアップします。学校メールの送信と併せてアップできるようにします。ここで紹介できない写真は、9月27日の学校懇談会で紹介します。
修学旅行中の写真をアップします。学校メールの送信と併せてアップできるようにします。ここで紹介できない写真は、9月27日の学校懇談会で紹介します。
みなさん、夏休みは楽しく過ごせましたか。
今日から二学期が始まります。二学期は行事が多く、みんなで協力することが増える学期です。そこで、私はみなさんと一緒にがんばりたいことがあります。
まずは、あいさつです。二学期は行事がたくさんあり、みんなで協力する機会が増えます。一人一人が自分からさわやかにあいさつができると、学校全体が明るくなり、より協力できるようになると思ったからです。相手の目を見て、自分から先に笑顔であいさつをしていきましょう。
そして、あいさつだけでなく、思いやりの言葉も大切だと思います。二学期は忙しい学期でもあると思います。忙しい時こそ、気持ちのいい言葉や「ありがとう」「大丈夫」などといった周りを思いやる言葉が大切になります。温かい言葉で、みんなががんばれる、笑顔いっぱいの学校にしていきましょう。
また、一人一人が自分の目標を持ち、マラソン大会や学習発表会に向けてがんばっていきましょう。みんなで協力して、一学期よりももっと成長できる二学期にしましょう。
私は、一学期に頑張ったことと夏休みに取り組みたいことが二つあります。
一学期にがんばったことは、あいさつです。あいさつは、5年生のころから、「誰にでも笑顔であいさつ」ということに気を付けてきました。あいさつデーでは、あいさつをする姿せいや声量、タイミングを学び、みんなが気持ちよくすごせるように心がけました。あいさつは礼ぎであり、互いの心を通い合わせる一つの方法だと私は思っています。これからも「誰にでも、笑顔であいさつ」ということを忘れずにあいさつをしていきたいです。
夏休みに取り組みたいことは、計画を立てて行動することと、デジタル機器の使い方に気を付けることです。私は計画を立てずに行動することが多く、時間が足りずに困ることがたくさんありました。そこでこの夏休みは、宿題を進めるペースや起きる時間を決めたり、やるべきこと、やらなければならないこと、やりたいことの区別をしたり、優先順位を考えて生活をしていきたいです。二つ目のデジタル機器の使い方は、ネット使用時間や家でのルール作りなど、ワン・ツー・ナインに深く関係しているものを気を付けていきたいと考えています。
全校のみなさん、熊や熱中症に気を付けて夏休みを過ごし、二学期も元気に登校しましょう。
ぼくが一学きにがんばったことは二つあります。一つ目は、町たんけんです。ぼくたちのグループは、高まつ太こ店とヨモヤしょう店に行きました。それぞれのお店で三つのしつもんをしました。高まつ太こ店で一番おどろいたことは、太このねだんです。五十万円から百万円ぐらいの太こもあるということをしりました。それから、「なぜ、高まつ太こ店ではたらいているのですか?」というしつもんをしました。すると、・「地いきのお手つだいもしながら、はたらきたいからですよ。」とこたえてくれました。地いきではたらいている人の思いもしることができました。二つ目にがんばったことは、みんなへの声がけです。「チャイムの前にせきにつくよ。」「しずかにしよう。」などの前むきな言ばがけをしました。二学きも前むきな声がけをしながら、元気に生かつしていきたいです。
ぼくが一学期にがんばったことは三つあります。一つ目は家庭学習です。三年生の時よりもふく習をしたり、日本の地理や世界の地理などの調べ学習をしました。二つ目は、インタビューの仕方です。先生にこくごのじゅ業でインタビューの仕方を教わって、メモを取ることに集中するのではなく、相手を見ながら相手が話やすいようにインタビューをすることができるようになりました。三つめは、あいさつです。前は、知っている人にしかあいさつをしていなかったけれど、今は、地いきの人や知らない人でも、少しずつできるようになりました。夏休みのめあては二つあります。一つ目は、お手伝いです。春休みも同じめあてで、あまりできた日が少なかったので、夏休みはちゃんと毎日やりたいと思ったからです。二つ目は自由研究です。ありの生たいについて、調べて分かりやすくまとめたいです。夏休みは、きそく正しく元気にすごしたいです。
少し前まで涼しかった空気が、暑さに変わり、校庭に並んでいる木々も、満開だった桜を感じさせぬほどの緑になってきました。今年、創立百五十三年をむかえる厨川小学校で、登下校中の事故や怪我が少ないのは、スクールガードの皆様のおかげだと、心から思っています。
最近では、熊の目撃情報が絶えずニュースに流れてくる世の中になってしまいました。先生方、児童の皆さんも不安が残っていることでしょう。新一年生のみんなも、両親から離れ、自分たちで学ぶ小学校という新しいステージへ進み、慣れない環境で自分なりにがんばっていることと思います。それでも、新一年生だけでなく、児童全員が笑って学校へ向かうことができるのは、スクールガードの皆様が、私たちの安全を見守り、優しく接してくださるおかげです。
班登校のない学校もある中、スクールガードというボランティアで、児童をみまってくださり、本当にありがとうございます。雨の日でも、暑い中でもわたしたちを見守り、笑顔で送ってくださる姿は、私たちのあこがれです。
これからも私たち厨川小学校のすべての子どもたちのことを、よろしくお願いします。
新一年生のみなさん。ご入学おめでとうございます。厨川小学校では、とても楽しい学校生活をおくれると思います。
厨川小学校には、うさぎやクジャク、かめというかわりい動物がいます。うさぎとクジャクはもぐもぐ荘、かめは四年生教室近くの水そうにいます。ふれあえるイベントもあるので、楽しみにしていてください。
学校が始まると、国語や算数などの勉強がスタートします。わからないことも、先生がやさしく教えてくれます。勉強はできるようになると楽しいです。ぜひたくさんのことを覚えてください。
他には、赤組、白組に分かれて戦う運動会、学習のせいかをおうちの人に見せる学習発表会、おいしい給食もありますが、一番大事にしてほしいのは、友だちをつくることです。友だちがまだ少ない人も多いかもしれませんが、友達がいるといっしょに帰ったり、休み時間にあそんだりと、学校生活がさらに楽しくなります。ぜひ、友達をたくさんつくって遊んでください。
わからないことはえんりょなく上級生に聞いてください。これから、楽しい学校生活をおくっていきましょう。
皆さん、今日から一学期が始まります。一学期は、一年の始まりの大切な時期です。そこで、私は皆さんと一緒に頑張りたいことが二つあります。
一つ目は、あいさつです。全校児童みんながさわやかなあいさつができるようになったら、良い一年のスタートがきれるようになると思ったからです。そのために、お手本になるようなあいさつをしている人を探し、参考にすると、あいさつがどんどんよくなっていくと思います。去年の自分より、もっとすてきなあいさつができるように、頑張ってあいさつをしていきましょう。
二つ目は、ルールを守ることです。一年の始まりの時期に、みんながルールを守らないと気持ちよく過ごすことができなくなるからです。もし、ルールを守らなかったら、他の人に迷惑をかけたり、自分や相手がけがをしてしまうかもしれません。ルールを守ることはとても大切なのです。高学年が中心となって、ルールを守る人が増えるように頑張っていきましょう。
これらのことから、私は皆さんと一緒に、あいさつとルールを守ることを頑張っていきたいです。去年の自分よりさらに進化できるように、頑張っていきましょう。
歓迎の言葉
新しくいらした先生方、ようこそ、厨川小学校へ。厨川小学校は、今年で153周年をむかえる、とても歴史のある学校です。この厨川小学校には、たくさんすばらしいところがあります。その中から三つ紹介します。
一つ目は、かわいい動物がたくさんいるところです。もぐもぐ荘には、うさぎやくじゃく、四年生廊下にはかめなどがいます。運が良ければ、くじゃくが堂々と羽を広げているところを見ることができます。児童全員で餌を集めたり、もぐもぐ荘のそうじをしたりして、大切に育てています。
二つ目は、地区ごとにまとまって登校する「登校班」があるところです。スクールガードさんたちが毎日、見守ってくださっているおかげで、安心して登校することができます。なんとその歴史は、1963年から始まっていて、63年続いていることになります。これからも続けていきたい伝統です。
そして、三つ目。なによりもすごいのは、給食です。厨川小学校の給食は、手作りで栄養もとれておいしいと、とても評判です。特に、児童に人気のあるメニューは、「揚げパン」「とりのからあげ」「わかめごはん」「なっとうあえ」です。厨川小学校の給食は、どの学校にも負けないくらい絶品なので、新しく来た先生方、おいしい給食をぜひ味わってみてください。
厨川小学校の良い所は、他にもたくさんあります。厨川小学校の生活を送る中で、厨川小学校の良い所を見つけてみてください。そして、さらに厨川小学校が進化していくために、時にきびしく、時に優しくご指導をよろしくお願いします。
みなさん、冬休み中は元気に過ごせましたか。
ぼくは、お正月はおじいちゃんの家に行ってしんせきのおじさんたちと楽しく過ごせて、あった人へのあいさつやお手伝いも意識できました。
さて、いよいよ三学期に入ります。
ぼくは、同じ学年の人たちよりも大きな声でしゃべるのがとくいではないので、三学期で大きくはっきりと話せるようにしていきたいです。
全校のみなさん、この三学期は、ぜひあった人へのあいさつやろう下歩こうなどを意識しましょう。一人一人ができることを意識して行動することで、学校がより良くなると思います。三学期は短いですが、一年間のまとめの学期です。そして次の学年に進むための準備をする大切な時です。これまでできるようになったことを大切にしながら、全校のみなさんがそれぞれ一人ずつ目標を持ち、その目標をたっせいできるよう、一日一日を大切に生活していきましょう。
私が二学期がんばったことは二つあります。
一つ目は、委員会活動です。私はひっこしをして家が少し遠くなったので、学校に来てからランドセルを片付けたり、提出物を出したりしていると間に合わなくなりました。そこで、学校に来て一番に委員会に行っています。そうすると、長くていねいに仕事ができるので、よいと思っています。私は、飼育委員会は命をもっている生き物の世話なので、手をぬくことはしていけないと思います。ていねいに仕事をしていると、成果ややりがいを感じるので、次の五年生は、責任感があり、時間を守れる人に委員会をやってほしいと思います。
二つ目は、自分の気持ちを大切にすることです。私は、四年生から五年生の一学期に、友達や周りの人に気をつかいすぎて、自分が困っていたので、二学期からは自分の気持ちを大切にして、相手の気持ちも大切にすることをがんばりました。最初はいきなり変えるのはハードルが高かったけれど、だんだん慣れることができました。すると、前に感じていた自分が損している感じがなくなりました。それから前よりいろいろな人といやな気持ちをせずに話せました。自分を少しだけ変えられた気がしてうれしかったです。
三学期は、今と同じように、自分の気持ちを大切にする事と、黙働をがんばりたいです。最近、そうじ中に話してしまう事がふえてきたので、自分の班の人と相談して協力しながら、おしゃべりを少なくしていきたいです。そして六年生にむけて、自分のしょうらいの夢を見つけていきたいです。私はまだしょうらいの夢がなく、そろそろ見つけたいと思っています。でも、いきなり見つけるのはむずかしいので、好きなことから少しずつ見つけていきたいです。