校舎内で進められていた新しい部屋の状況が、はっきり見えてきました。新しく作られた図工室と校長室。リサイズされた会議室。そして、新白鳥ホール。どの部屋も、明るく美しく、完成に近づいています。
大規模改修工事にかかわる情報提供
南側校舎の内側がすっぽり幕で覆われました。校長室前は、かなり暗いです。10月5日、厨川児童センターが半年遅れになりましたけれども開設です。一年生が、初めての入所。開設のための所長さんのお話や使い高の説明、施設の確認などがありました。子どもたちの新しい環境での過ごし方が変わります。きれいな施設で、よい生活ができますように。
廊下の石膏ボードにしっかり塗料が塗られ、廊下全体が明るくなった感じがします。中庭側の足場の移動が行われています。人力で上に足場を運んでいる様子がすごいです。3階ホールが整ってきました。でも、ちょっと完成披露までに見えちゃうともったいないので、画像は荒くしておきます。
今日は、児童センターの中に入れてもらえるという日でした。素晴らしい施設になっています。「学校からのお便り」のページに、全校に配付した利用申し込みに関わるお知らせと申請書をアップしてありますので、ご活用ください。旧もぐもぐ荘側の幕が外され始めました。いずれ足場も解体され、きれいになった壁面が見られることでしょう。
北ピロティの前の工事が階段から見えます。穴の中に石がごろごろあったのですが、数日後にはすべてとりはらわれていました。校長室、白鳥ホール前の植栽がとりはらわれました。足場を組んで作業をするためです。水たまりができる場所に砂利をまいてもらい、とても助かりました。
二階と三階で、廊下を半分ふさいでいた仕切りがとりはらわれて、新しい多目的ルームや視聴覚室が見えるようになりました。音楽室にはエアコンが付きました。職員室はLEDでとても明るいです。3階にできる新しいホールにもエアコンがついて、快適になります。中の足場も撤去されて、今日から子どもたちがいる中での工事モードです。
6年生教室の奥は、多目的ホールになります。入り口ができたり、棚がつけられたり。大きなスクリーンが欲しいとお願いしていたものもついているようです。廊下でかこまれた奥に、入り口ができています。ここは、新しい校長室の予定です。子どもたちがいない間にどのくらい進められるか楽しみです。
職員室にも物資が運び込まれ、窓際の撤去が始まりました。先生たちは職員室から貸与されているパソコンを持ち出せないので、職員室でのお仕事ができません。通常の提出物の締め切りを早くして対応しています。事務室前もビニールはられて人がいないように見えますが、日直の先生や事務さんはいます。閉庁日は7日(金)から16日(日)までです。
南校舎の外の外壁もスタートしました。天井は配線配置の関係でしょうか、穴が開いています。校庭も掘り返されました。階段にも足場がかけられています。いたるところで色んな工事が並行して行われていました。
子どもたちがいないことから、校舎内が大々的に工事に入りました。壁に、暗号のようなものがチョークで書かれていて、何だろうと思っていたら、壁の補修のサインでした。多目的ルーム、3階六年生教室となり、視聴覚室が理科室や図工室に生まれ変わろうとしています。