南校舎の外の外壁もスタートしました。天井は配線配置の関係でしょうか、穴が開いています。校庭も掘り返されました。階段にも足場がかけられています。いたるところで色んな工事が並行して行われていました。
大規模改修工事にかかわる情報提供
子どもたちがいないことから、校舎内が大々的に工事に入りました。壁に、暗号のようなものがチョークで書かれていて、何だろうと思っていたら、壁の補修のサインでした。多目的ルーム、3階六年生教室となり、視聴覚室が理科室や図工室に生まれ変わろうとしています。
6年生教室の隣が封鎖され、奥がホールになる工事が行われています。(消火栓が残っているのがちょっと不思議な光景)このように、校内の工事になると、そこにあった物品を移動するのが大変です。2階の視聴覚室も工事対象のため、今日は視聴覚室のものを運び出しました。どうやっても人手が足りないので6年生にも朝活動の時間にお手伝いを依頼。一生懸命頑張ってくれました。小会議室は、まだ物が残っています。これから空っぽにする作業があります。
児童センターの舗装部分がきれいにアスファルトになりました。駐車スペースを示す白いラインが眩しい感じがします。現場の作業する皆さんもタブレットを活用しているんですね。一人一台端末は学校だけではないのでしょうか。
一階の廊下。子どもたちの通りが少ない時間を見計らって、電気関係の工事が進められています。校長室まで音が聞こえてきます。南校舎の3階にホールをつくるために、教室の解体作業が始まりました。廃材を運ぶ足場が組まれています。職員駐車場がさらに狭くなりました。
砂利はしっかり打ち固められて、アスファルトになるのでしょうか。ローラーでならされています。4年生の教室から、センターの屋根が見えます。屋根もまた、美しい仕上がりです。
児童センター前の縁石の配置が決まったようで、大量の砂利が運び込まれています。最初に、上から見ていたら、すごい量でびっくりしたのですが、下から写真撮ったら、そのすごさが伝わらない感じでちょっと残念。渡り廊下がなくなったところに、外への出口ができ、そこからプールへのアプローチができています。プール学習はここを使って、前より移動がスムーズになりました。
6年生の教室の奥が通り抜け禁止になりました。奥の2部屋がまとまってホールができます。東校舎の外壁工事のため足場が昇降口面にも。舗装路が通れなくなっています。かろうじて保健室はあけてもらっています。その影響で、ピロティのゴミ捨て場が中央階段にきました。
元資料室の保管庫だったところに新生活科ルームができています。明るくきれいです。すぐに中庭に出られるように、中庭用の玄関も新設されました。水やりが楽になります。児童センターの表示がつきました。なにやら建物に名前がつけられたような気持ちになりました。校庭は、東校舎の工事の関係でゴムマットがしかれ、さらに狭く。ちょっと我慢が必要です。南側仕切られていた部分の中も、工事が始まりました。
二年目の改修工事のメインとなる、三階や東校舎の中の部分の備品撤去作業が行われています。副校長先生や小守林用務員さんが、連日、校内から撤去物を集めてくれました。今日は、業者に引き取ってもらいます。朝から、トラックが来て、市教委からも手伝いが来て、片付けです。校長室の隣にあった、年代物の耐火金庫も運び出されていきました。