厨川小学校は151年の歴史がありますので、多分、いろいろなお宝が埋もれていると思いながら校内をぶらぶらすることがあります。そんなお宝探訪から帰ってきて、校長室の席に座りふと壁に目を移すと、額縁に入った絵画があることに気づきます。毎日、目に映っているはずなのに、ノーチェックでした。早速、絵をまじまじと見てみます。テレビのお宝鑑定団では、サインが大事と言っていたので、それをよく見てみます。ちゃんと、サインありました。そして、その形や字面から、この絵画の作者が判明しました。なんと「橋本八百二」でした。ネットで紹介されている絵画のサインと全く同じです。絵画などあまり興味のない私でも、昔、岩山の入り口にあった橋本美術館は何度か足を運んだことがあります。何気に毎日見ていた絵画の価値に今頃気づいて、まだまだ勉強が足りないと感じたのでした。振り向くと、立派な書もあります。次は、これを調べてみます。
【盛岡市HP】https://www.city.morioka.iwate.jp/kankou/kankou/1037106/1009526/1024995/1025007/1025187.html