冬休みは、親子読書が課題になっています。ぜひ、保護者の皆さんと一緒に、よい本に出合う機会になってほしいと思っています。よく「子供たちを読書好きにするにはどうしたらよいか」という質問を受けることありますが、私は「大人が楽しく読書している姿を見せること」と答えます。どんな本でもいいと思います。子どもたちと楽しく読書を楽しんでほしいです。今日は、個人的に冬休み前半に読んで面白かった本を紹介します。
1 「神の光」 北山猛邦(盛岡市出身です) https://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488029333
2 「さよならジャバウォック」 伊坂幸太郎 https://www.futabasha.co.jp/book/97845752485240000000
3 「科学的根拠で子育て」 中室牧子 https://www.nikkinonline.com/article/238010
4 お梅ちゃんシリーズ 藤崎翔 https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784396350390
5 森崎書店の日々 八木沢里志 https://www.yagisawa-satoshi.com/
1と2はミステリー。トリックに驚きです。3はビジネス書。なかなか刺激的な子育て論です。4は、ただただのんびり楽しく。なんと舞台化されていました。すべて文庫で3冊出版されています。5は、昔の本ですが新装版が出てきて、新しい書下ろしがついているところがうれしいです。