子どもたちがいるとできない作業を冬休みに進めます。外壁と併せてサッシも全面リニューアルしますので、古いものを外し新しいものをとりつけます。三学期、子どもたち、きれいでびっくりするかも。センター棟の屋根が葺かれ、木材パネルがシートで被われました。渡り廊下が寸断されていたところにサッシドアがついて、外に出られるようになりました。一気に工事が加速しています。
大規模改修工事にかかわる情報提供
しばらく大きな動きが見られなかった小屋付近で整地が始まりました。なにか、できるのでしょうか? センター棟は、側面が張り付けられました。中で働く皆さんは、少し温かく作業できるでしょうか。
見ていて全然飽きない、楽しい建築作業です。どんどん柱の上に屋根が敷かれていきます。今日は、横と縦の両サイドから撮ってみました。
雪が降るということもあるのでしょう。急ピッチで建物の建築工事が進んでいます。昨日はなかった2階部分があっというまに骨組みされています。校舎には、金づちで木をたたく音が聞こえてきています。
資材がどんどん運ばれてきています。アームの長いクレーンが大活躍。今までコンクリートや鉄骨という作業でしたが、次は大工さんたちのお仕事でしょうか。
ホール棟の足場が組まれたと思ったら、早速、通路の骨組みが完成していました。逆に、南側の小屋の足場は撤去。きれいな骨組みが見えています。
前回、ホール棟の床下のコンクリ注入のお知らせをしましたが、二週間たち足場が組まれて、いよいよホール棟自体の建設が始まりそうです。どんな建物になるのか、楽しみです。
中庭の筋を掘っていたところに、長いケーブルが埋め込まれています。電気関係の掘り穴だったようです。ホール棟の床下にコンクリートが入り始めました。きれいにならして平にしています。だんだん寒くなるので、作業員の皆さん大変です。
ホール棟の作業が進み、床下に細い鉄筋が張られました。コンクリートを流すのでしょうか。中庭の小屋にはドアが付きました。北側の中庭に、側溝のような穴が掘られ始めました。さて、これはなにになるのやら?
中庭に作られた基礎の上に、柱が立ち始めました。しっかりした骨組みで、くみ上げられていきます。クレーン車も登場して、下で作業する人たちと息を合わせながらお仕事をしていました。